ニキビはつぶしちゃダメ!

若者と定年退職者での起業の勧め

何度か起業ブームが訪れましたが、若者に安定志向が増えた為か、最近は低調期と言えるかもしれません。

しかし一方で、定年退職者や早期退職者が起業するケースが増えています。

定年退職者が起業するのは、IT関連より自分の経験を生かしたビジネスが中心です。

資金が潤沢になくても、コンサルタント業やアイディアと経験を結びつけたファブレスの開発主導のメーカーなどが多いようです。ここがおすすめ名古屋 会社設立を見てみてください。


大手企業でビジネスの世界を生きてきた熟年者にはビジネスの基礎知識と、そのリスクなどが身に付いています。

それだけに、どちらかと言えば慎重になり過ぎ、夢が大きく広がらないきらいがあります。

一方で、ブーム期に夢を持って起業した若者の多くは、失敗し、夢を捨てざるを得ない状況に追い込まれて来ました。

いくらアイディアと熱意があっても、ビジネスの世界の厳しさを知らず、事業計画さえも十分に作成できずに取り組んだり、人を見る目がなく騙されたり、未熟さゆえに失敗するケースも多くありました。

考えて見れば、若者の夢を広げる能力と、定年退職後に起業を考える経験豊富な熟年者を組み合わせて起業できれば、理想だと思われます。

しかし、これには親子ほど年齢が違い、異なる能力を上手くコーディネートする方法の構築が必要です。

この手法を確立できれば、起業への取り組みはもっと活発になるでしょう。私は定年退職後のコンサル事業の一つのテーマとして、この手法の模索をしています。